- 2019年10月14日
- 2020年6月7日
関係する人の人生を次々と侵食する怪談「生き人形」
怪談話のタレントとして有名な稲川淳二が実際に体験したという怪談『生き人形』。 話しは彼が29歳の時まで遡る。 ラジオ番組の出演を終えた深夜、タクシーで帰路につく途中の道すがら、高速道路で少女のような人影を目撃する。 その後、人形師で演出家の前野博から「人形を使った舞台をやるので、座長として出ないか」 […]
怪談話のタレントとして有名な稲川淳二が実際に体験したという怪談『生き人形』。 話しは彼が29歳の時まで遡る。 ラジオ番組の出演を終えた深夜、タクシーで帰路につく途中の道すがら、高速道路で少女のような人影を目撃する。 その後、人形師で演出家の前野博から「人形を使った舞台をやるので、座長として出ないか」 […]
YouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトが広まり、自らが配信者として発信していくのが当たり前になった昨今。 自宅に録画の機器を揃え、自身を映しながら生配信しリスナーと語るというスタイルが一般化した。 だがこの生配信で時折、招かれざる者がその姿を現すことがある。 その瞬間を捉えた映像を幾つか紹 […]
19世紀から人々に夢と感動を与え、テレビやネットが普及した今なお愛され続ける映画。 役者が魂を込め演じ、その姿をカメラマンが撮り物語のシーンとして映像化されるが、その映像に時折不釣り合いな役者が映り込むことがある。 そんな、偶然この世ならざる者が映ってしまった映画を幾つか紹介しよう。 『The EY […]
1999年に朝日ソノラマコミックスから発売された、たつき諒の「私が見た未来」という漫画の表紙に書かれている言葉が未来を予言しているとして、オカルトマニアの間で有名になった。 中でもこの漫画が注目された大きなキッカケは、「大災害は2011年3月」という予言だろう。 人々の記憶にいまだ鮮明に残っているあ […]
未来を視る力には夢でみる予知夢、占いで視る預言、神意を伝達する預言と様々あるが、本人の意識していない所で未来が予知されている場合がある。 2011年1月18日、巨大掲示板群2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のニュース速報で「阪神大震災の被災者ってニュー速にもいるの?」というスレッドが建てられたのだが、そ […]
2010年、イングランド北部に住むショーン・ロビンソンという男性は、自身の祖母から「苦悶する男」という絵画を譲り受けた。 その絵画はタイトル通り、苦しげに叫んでいるような男性の顔がアップに描かれていて不気味さを醸し出しているのだが、恐ろしいのは絵だけではない。 なんとこの絵画、赤く塗られている部分は […]
1911年、イタリアの画家ジョバンニ・ブラゴリンが描いた作品、「泣く少年」。 3才前後と思われる少年が、眉をハの字に下げながら涙を流す肖像画のようなこの絵画は、飾ると家が火事になってしまうといわれている呪いの絵画だ。 事の発端は1985年10月、イギリスで住宅火災が起こった。 家は全焼してしまい、ほ […]
1933年にハンガリーで発表されたシャンソン曲、「暗い日曜日」。 ハンガリー語の原題「SOMBRE DIMANCHE (ソモルー・ヴァシャールナプ)」の意味は「悲しい日曜日」で、その原題通り静かで哀愁漂う曲調のシャンソンとなっているのだが、なんとこの曲、聴くと自殺してしまう曲として都市伝説化している […]
米国フロリダ州、キーウエストにあるイースト・マーテロー博物館に、ヘイロン中毒の水兵がモチーフの「ロバート」という人形がガラスケースの中で展示されている。 このロバート人形は、ホラー映画で大ヒットした「チャイルドプレイ」の元となったとされるいわくつきの人形で、多くの人がロバートの怪奇現象を目撃している […]
2000年6月22日にソニーから発売されたPS用ソフト、「ぼくのなつやすみ」。 第5回日本ゲーム大賞ニューウェーブ賞受賞、第5回日本ゲーム大賞パッケージデザイン部門賞などの賞を取り人気を博したこのゲームは、9歳の「ボク」(名前)が夏休みの一ヶ月間、昆虫採集や魚釣り、洞窟探検など、自然豊かな田舎を舞台 […]