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コワイハナシ

主に創作された怖い話です。

  • 2026年8月17日
  • 2026年8月26日

とある病院での実体験 【ナースコール】

10年以上前、私がとある病院で働いていた頃に体験した話です。 もともと、その病院では、誰もいないベッドからナースコールが鳴ることがたびたびありました。 「空いているベッドから鳴っているな」と思いながらも、もし本当に誰かがいて、何かあったら大ごとになります。そう考え、仕方なく様子を見に行きました。 し […]

  • 2026年8月14日
  • 2026年8月26日

悪霊メリーさんから逃げる方法を真剣に考える

「もしもし、あたしメリーさん。今 あなたの後ろにいるの」 っていう怖い話、一度は聞いたことある方も多いのではと思います。 今日はそのメリーさんから逃げ切る方法を真剣に考えてみます。 まずはメリーさんのあらすじ。 ある少女が引越しの際、古くなった外国製の人形、「メリー」を捨てていく。 その夜、少女に電 […]

  • 2026年8月12日
  • 2026年8月20日

殺人事件は雨の日が多い?予測して事件に巻き込まれるのを避けようじゃないか

雨の日に殺人事件が多い、というのは皆さんご存知ですか? 理由は、大雨で血痕や悲鳴などの物的証拠が流れて消え去ってしまうから…らしいのですが警視庁が公式に発表しているわけではなく、人々の推測らしいです。 怨恨、強盗殺人など重大な事件は、深夜0時〜4時に集中していることは公式に発表されていることから寝込 […]

  • 2026年8月8日
  • 2026年8月26日

とある病院での実体験 【個室のトイレ】

10年以上前、私がとある病院で働いていた頃に体験した話です。 その病院は地域の拠点病院で、多くの診療科を備えた大きな病院でした。毎日たくさんの患者さんが入退院し、病棟は常に慌ただしい場所でした。 私は、その中でも一般病棟とは異なる特殊な病棟で働いていました。 病棟には、個室の中にトイレと監視カメラが […]

  • 2026年7月28日
  • 2026年8月20日

番町皿屋敷のお菊はなぜ皿を数える?幽霊の気持ちを考察

幽霊が存在するのかという疑問はきっと誰しもが考えた事があると思いますが、私の導き出した答えはNOです。 と、言い切りましたが、 存在することを証明できても、存在しないということを証明するすることは限りなく不可能に近いらしいのです。 例えば、金縛りは脳が起きていて体は眠っているだとか、首なしライダーの […]

  • 2020年4月17日
  • 2020年6月7日

感覚

わたしは地方の大学へ通っていました。 大学に入学したばかり時、その土地の友人の案内で、自転車であたりを散策していました。 ある橋を渡っていると、友人が 「ここ40年ぐらい前に、殺人事件があったんだよ」 と教えてくれました。 それはこの橋の欄干に、あちこちに暴行された痕がある死体が吊るされていた、とい […]

  • 2020年4月17日
  • 2020年6月7日

追い越していった車

大学時代の友人の話です。 下宿仲間とふたりで、ドライブに行ったときのこと。 深夜の時間帯になると、ほとんど走ってる車も見当たりません。 ドライブにも飽きて、ラーメンでも食べて帰ろうかという話になった頃。 凄い勢いで、追い越していった車がありました。 「危ねえなあ」 助手席の仲間が言うには、相手のドラ […]

  • 2020年4月15日
  • 2020年6月7日

布団からのぞく足

大学時代の合宿でのこと。 わたしたちは山間の温泉ホテルに泊まりました。 ホテルの部屋に入るとみんなで、「オバケの出そうないい部屋だね~」なんて、冗談を言い合ってましたっけ。 飲み会も終わり、寝静まっていた真夜中、わたしはトイレに起きました。 何人か布団から足を出したまま、ぐっすり寝ています。 トイレ […]

  • 2020年4月15日
  • 2020年6月7日

物置での記憶

友人の幼稚園の頃の話です。 ある時、ケンカをした罰として、物置に閉じ込められたときのこと。 物置の中に入れられると、積み上げられたマットから男の子が顔を出しました。 何か問題行動を起こして、閉じ込められた先客です。 その子は物置の中を色々教えてくれました。 あるダンボールを開けると、替えの下着が入っ […]

  • 2020年4月15日
  • 2020年6月7日

路地の向こう

急病で入院した父の見舞いに行ったときのこと。 病院の駐輪場に自転車を止めていると、すぐそばの救急搬送口から入院患者らしきお婆さんと、小さな女の子が出てきました。 「こっちこっち」と女の子がお婆さんの手を引いています。 向う先には小さなスーパーがあります。 孫にお菓子でもねだられているのでしょう 見て […]