雨の日に殺人事件が多い、というのは皆さんご存知ですか?
理由は、大雨で血痕や悲鳴などの物的証拠が流れて消え去ってしまうから…らしいのですが警視庁が公式に発表しているわけではなく、人々の推測らしいです。
怨恨、強盗殺人など重大な事件は、深夜0時〜4時に集中していることは公式に発表されていることから寝込みを襲撃という事件が多いのではと感じます。
ちなみに18時〜0時は、帰宅を狙ったひったくりやひき逃げなどが多く、14時〜18時は下校時間がまばらな子どもが狙われる事件が多いと。
そして最も怖いのが魔の22時台。
在宅中を狙って侵入してくるケースは相当な恨みや覚悟を持ってのこと。凶悪事件へと発展する可能性が最も高いというデータがあります。

そう見ると10時〜16時の空き巣集中タイムがまだ優しい事件にみえてきますね…
命までは取られてないんだから、と思いがちですが命とお金はイコールなんじゃないかと最近思います。
借金のカタにカニ漁船に乗せられて命を落とすとか、はたまた富豪が若い臓器をお金で買うだとか…
理論上、お金があれば大体の人間の欲望は叶うわけなのでやはり金銭トラブルでの殺人事件が多くなっています。
それと驚いたのが季節です。
何故か気温がぐんと上がる春から夏は凶悪犯罪もまたぐんも増えるデータがあります。
ここ1週間涼しかったのにまた明日から30度超えるらしいよ〜みたいな日は「犯罪が起きやすい日だ!刺されても大丈夫なようにTシャツの中に少年ジャンプ仕込んどこう!」というふうに備えておけばいい!はず…理論上は…
それと凶悪殺人事件の最も多い関係性は、まさかの親族というデータがでています。ひぇ、、
なんで親族で?と疑問が湧いたのですが一瞬で解決しました、「お金」ですね。
1万円貸して〜とかなら、消費者金融や友達を頼る人も多いイメージがありますが、大きな額や連帯保証人などは大抵親族に頼む(親族じゃないとダメなケース)のが多くなるはず。
そして返す返さない問題に発展するのかと結びつきますね。
結びつきはするものの、
私は家に虫が出ても先ずは殺虫剤より先に外に逃がそうと四苦八苦します。なんか虫だとしても殺すのって嫌だなぁと思うんです。
そうして逃がそうと四苦八苦している間に、2匹の愛猫が嬉しそうにとっ捕まえて瀕死状態の虫を持ってくるわけなのですが。
さぁここで一旦どうすれば凶悪事件に巻き込まれないかをおさらいしておきます。
・親族からはお金を借りない
・借りてもできるだけ仲良くする(草むしりとか溝掃除とか手伝っておけば◯)
・大雨の日は家に引き篭もる
・急に気温が上がる日も家に引き篭もる
・春から夏にかけては毎日分厚い漫画を服の下に仕込んで出かける
…と、いうことです。これを実際にやると自らが不審者になってしまいそうですね。
ご近所さんからしたら「あの人、引きこもってたかと思えば急に漫画を服の下に詰めてでてきて怖い」ってなります。
ただ、皆さんは「生まれつきの悪人」がいると思いますか?
人は誰しもおぎゃーっと産まれた瞬間は真っ白ですくすく育っていくものです。
水族館でサメを見て怖いと泣いたり、動物園ででっかいライオンを見て怖いと泣いたり。
海外のデータの一つに「生まれつき悪人になるDNAは存在する」と結論づけているものがあるのですが、生まれつき凶悪な犯罪者になるDNAなんて存在するはずないと個人的には思います。
先日車を運転していたら、横断歩道の前に男子中学生が3人いたので一旦停止してお先にどうぞってやったんです。
私としては、歩行者妨害で捕まってこれ以上自動車保険の値段が上がったらたまったもんじゃねー!という邪悪な気持ちで譲ったのですが。
そしたらその男の子たちがニコッと笑って3人とも深々と一礼して走って渡っていったんです。
「まだこの世に産まれて13年ほどの子どもたちが…立派な…」と日常で感動させてもらいました。
産まれながらの悪人はいなくて、成長途中に味わう挫折や絶望の時に助けてくれる人がいるのかどうかが大きなターニングポイントなんじゃないかと思います。
話は逸れましたが最後に
この記事を読んでくれている方が、凶悪犯罪の被害者にも加害者にもならないことを願います。