• 2019年9月5日
  • 2020年6月7日

すべてを焼き尽くす「泣く少年」の絵画

1911年、イタリアの画家ジョバンニ・ブラゴリンが描いた作品、「泣く少年」。 3才前後と思われる少年が、眉をハの字に下げながら涙を流す肖像画のようなこの絵画は、飾ると家が火事になってしまうといわれている呪いの絵画だ。 事の発端は1985年10月、イギリスで住宅火災が起こった。 家は全焼してしまい、ほ […]

  • 2019年9月2日
  • 2020年6月7日

海に潜む者

これは数年前、私が21歳の頃に仲のいい友達数人で集まり海へ遊びに行った時の話です。 真夏の時期でその日は天気がよく、沢山の人達が海水浴を楽しんでいて、私達も水着に着替え浜辺ではしゃいでいたのですが、友達の一人が「あそこから飛び降りてみようぜ」と、小さな崖を指さして言いました。 高さは2メートルほどで […]

  • 2019年9月2日
  • 2020年6月7日

聴くと自殺してしまうシャンソン曲「暗い日曜日」

1933年にハンガリーで発表されたシャンソン曲、「暗い日曜日」。 ハンガリー語の原題「SOMBRE DIMANCHE (ソモルー・ヴァシャールナプ)」の意味は「悲しい日曜日」で、その原題通り静かで哀愁漂う曲調のシャンソンとなっているのだが、なんとこの曲、聴くと自殺してしまう曲として都市伝説化している […]

  • 2019年9月2日
  • 2020年6月7日

チャイルドプレイの元となった呪われた人形「ロバート」

米国フロリダ州、キーウエストにあるイースト・マーテロー博物館に、ヘイロン中毒の水兵がモチーフの「ロバート」という人形がガラスケースの中で展示されている。 このロバート人形は、ホラー映画で大ヒットした「チャイルドプレイ」の元となったとされるいわくつきの人形で、多くの人がロバートの怪奇現象を目撃している […]

  • 2019年8月28日
  • 2020年6月7日

ぼくのなつやすみ 32日目

2000年6月22日にソニーから発売されたPS用ソフト、「ぼくのなつやすみ」。 第5回日本ゲーム大賞ニューウェーブ賞受賞、第5回日本ゲーム大賞パッケージデザイン部門賞などの賞を取り人気を博したこのゲームは、9歳の「ボク」(名前)が夏休みの一ヶ月間、昆虫採集や魚釣り、洞窟探検など、自然豊かな田舎を舞台 […]

  • 2019年8月28日
  • 2020年6月7日

座ると死んでしまう「バズビーズ・チェア」

座ると死んでしまう という呪われた椅子が、イギリス北部ノース・ヨークシャーにあるサースク博物館に、壁に吊るされた状態で展示されている。 この椅子はイギリスで死刑となった男、トーマス・バズビーが気に入っていた椅子だった。 1702年、バズビーが村一番の美女で富豪の娘エリザベス・オーティと結婚した。 だ […]

  • 2019年8月28日
  • 2020年6月7日

トミノの地獄

声に出して読むと凶事が起きる。 と、まことしやかに囁かれ、その恐ろしさからインターネット上で検索してはいけない言葉の一つに数えられている「トミノの地獄」。 1919年に詩人で作詞家の西條八十が発表した詩集『砂金』に収録された詩で、劇作家の寺山修司が「トミノの地獄」を朗読したところ、暫くして亡くなって […]

  • 2019年8月25日
  • 2020年6月7日

チェンマイのホテルで起きたある出来事

これは私がタイ北部のチェンマイにある「ダイヤモンド リバーピン ペッチナム」というホテルに泊まった時の話である。 久々に連絡を取り合った友人2人と海外旅行へ行くことになり、行先をタイに決めた私達はネットで調べて見つけた「ダイヤモンド リバーピン ペッチナム」というホテルに予約を入れ、飛行機でタイへと […]

  • 2019年8月24日
  • 2020年6月7日

長野県の廃墟モーテル「セリーヌ」

長野県上水内郡信農町の、野尻湖付近に廃墟と化したモーテルがある。 ホテルの名はセリーヌ。 このホテルは長野県にある心霊スポットの中でかなり有名な場所で、肝試しに訪れる者も多い。 ホテルの駐車場でホームレスが殺された、室内にあるオーナーの写真が話しかけてくるという噂があるが、このセリーヌを最も有名にさ […]

  • 2019年8月24日

「すぐそこに」

アパートで一人暮らしをしている女性K子の部屋に、友人のI子が泊まりに来たときの話。 久々に会った二人は仕事の話や恋愛の話など互いの近況を語り合い、深夜まで会話が弾んだ。 そして午前1時を過ぎた頃、仕事で朝が早い二人は就寝することにした。 K子の部屋にはシングルベッドしかなかったので、横に布団を一枚敷 […]