異世界は存在する?!実際に起きた転移体験談①

昨今、Re:ゼロから始める異世界生活無職転生 ~異世界行ったら本気だす~など、主人公が異世界に行って活躍する作品が人気を博していますよね。

慣れ親しんだ世界から未知の世界へと飛ばされ新たな生活を送る。

一度は行ってみたいけど現実には起こりえない、そう思っている方が大半だと思いますが、なんと現実でも異世界に行ってしまったという話はあるんです。

今回は、そんな驚くべき実話を紹介していきたいと思います。

3.11後に現れた謎の雲

画像引用元: https://visualhunt.com/f5/photo/5613984324/1be4f65c8d/

これは、日本の太平洋沿岸地域に甚大な被害をもたらしたあの東日本大震災直後に被災した方が体験した話。

体験者である警防団員の中村東治さんと被災者数名は、震災から4日後の津波が引いた街をワゴン車で走行しながら行方不明になった家族を探していました。

その途中、不思議な形をした「」のようなものが進行方向先にあることに気付いた中村さんは、違和感を覚えながらもそのまま走行を続けると、その雲は長く伸びながら車を包み込んでいき、やがて見知らぬ風景へと変わっていきました。

時空を超えた異世界

画像引用元:https://visualhunt.com/f5/photo/2892303565/445ef1b11e/

そこには、大正時代を思わせるような日本と西洋の建物が合わさった奇妙な街並みが映し出され、その場所をシルクハットを被った紳士風の男性や白粉をした着物姿の女性、さらには侍姿のいかつい男性たちが街を闊歩しているという、明らかに現代と異なる世界が広がっていました。

まるで東映太秦映画村にでも迷いこんだのかと錯覚するほど不可思議な光景に困惑していた中村さん達でしたが、1分ほど経ったとき突然奇妙な「雲」が消え、瓦礫に乗り上げたようなショックを車体に感じた瞬間元の場所に戻ってこれたそうです。

各地にいる体験者たち

画像i引用元:https://visualhunt.com/f5/photo/5629449116/1c85860bd9/

このような体験をした被災者の報告は他にも数件あり、どれも過去の時代やそれに似た時間軸の異なるパラレルワールドのような別世界を見たというものや、「時空の穴」に消えてしまう夫を見たという被災者女性の報告などもあり、「時空の穴」が閉じる瞬間雷鳴のような轟音が響き渡ったそうです。

またこういった現象は海外でも報告されており、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故が起きた際には「帝政ロシア時代」や「ナポレオン戦争時代」の過去の光景を見た・異世界に消えるのを目撃したという例が記録されているようなので、地震や原発事故などの大きなエネルギーが何らかに影響を与え、こうした現象を引き起こしているのかもしれません。