2026年11月2日、我が国に「防災庁」なるものが発足され、それに合わせて国民に緊急要請がだされました。
ニュース等で「緊急要請」の文字を見て、何が起こるの!?と慌てて調べた方も多いはず。
要約すると、食料・水・トイレ用品を最低3日分、できれば1週間分備えてくださいという内容です。
そして日本が有事の際、国や自治体からの支援が行き届かない状態でも生活できるようにしてくださいとのこと…
都市伝説的視点から捉えるなら、
・11月2日〜9日までに大規模な災害が起こる
・国からは何も助けが無い
・全国民対象=とんでもない事が起きる
という捉え方をされても不思議ではない…(※都市伝説マニアには)
と、いうことで!いろんな著名人や霊媒師、有識者の方の発言をネットサーフィンし漁ってまとめてみました。
〜11月10日までに世界的に物資の流通が止まる説〜
この陰謀論チックな説についてなのですが、実は日本政府は11月10日までにとんでもない災害(サイバーテロや戦争)が世界で起こるかもしれないという情報を掴んでおり、なんとか食い止めようと動いているけど、もし食い止められなかった時に国民を守る為に緊急で要請を出したという一説です。
私も、国が国民に懇願するようなニュアンスに捉えてしまったのでそこまで的外れでは無い説なのかなと。
〜水と電力を備えて=原発に何かある説〜
うーん…これは陰謀論すぎるような。
ですが、テレビで原発に何かあるかもしれないから、なんて報道されるとパニックに陥る方も多いだろうからこのような伝え方を防災庁がしたと捉えることもできる…
けどやはりこの説に関してはにわかには信じ難いですね。この後書きますが辻褄が合わない事も多くあります。
〜戦争が起こる説〜
この説については、某有名霊媒師さんがご自身の動画で「イラン・イギリス・ドイツ」の戦争が気になると霊視されています。
もし日本だけにとどまらず、世界でとんでもない災害(戦争)が起こったとしたら…
ネットや電気の流通がストップしてしまえば私たちの耳に届くのはいつになる事でしょう…
戦争説を裏付けするものとして、この「緊急防災要請」が出されているのは日本だけではありません。
日本・イギリス・フランス・ドイツ・台湾・北欧の国々が、同タイミングでこのような国民への呼びかけを行っています。
この呼びかけを行っているのは、ほとんどがいわゆる西側の国。
そして、このタイミングで軍事力を強めているのが中国・北朝鮮・ロシアの東側の国々。
日本は西側と東側に挟まれていたり、アメリカ基地が多くあったりするという事実に基づいても強い恐怖を感じますね。
もう一つゾッとしたのが、イギリスの国防相が『2030年ごろ戦争が起きる。あと1000日しかない』と警告をだしたそうです。(Yahoo!ニュースに詳しい内容が出ています)
この説が現実にならない事を切に願うしかありません。
〜サイバーテロ説〜
先月、私のスマホにも会員登録していたチェーン店からメッセージが届き「マルウェア感染によりお客様の個人情報が漏洩したかもしれない」との通知が来ていたのですが、その時は「マルウェア?なんぞ?気を付けなはれや〜」程度にしか気に留めていなかったのですが。
その後、大手企業がサイバー攻撃を受けたニュースが相次ぎ、大手配信アプリ「ツイキャス」も10月28日10:30ごろに不正アクセスの検知システムが作動し、11月3日現在もまだ復旧されていません。
中学生の頃からツイキャスが当たり前にあったZ世代(ギリギリ)なので、あの大手のツイキャスが!?と、サイバー攻撃というものを初めて身近に感じています。
最近はあまり時事問題に興味を持たない方でも、サイバー攻撃等による情報漏洩のニュースが目に見えて多い事はお分かりかもしれません。
今回あげた説の中で、個人的に一番現実味があるのはサイバーテロ説だとみています。
電子マネーやクレジットカードが当たり前になり、セルフレジでは現金不可なところも多々ありますよね。
私自身も、現金は持ち歩かず全てスマホ決済で済ませているのですが、もしサイバーテロが起きて物流も電気も止まってしまったら…
もちろん電子マネーも使えないし、現金をおろそうにもATMも使えない…
そうなるとコンビニやスーパーで買い物できない人が多発し、国自体が混乱の渦に巻き込まれてしまう、
だから「備えを」ということなのかもしれません。
と、ここまで書いていたら引っ越して数日しか経っていない新居のクローゼットのフチが私に向かって倒れてきました。

これはもう、これ以上詮索するな!という神かお化けか何かしらからのお告げですね(無理矢理)
これ以上クローゼットのフチが落ちてくると修復するのが面倒なので、今回はこれにて閉廷とします。