昨日このサイトの運営者で、占い検証にも登場しているSさんから電話がありました。
「恐山に旅行に行く予定だから取材してきます!!」と。
私は着信がきた瞬間にマックのポテトを8本一気に口に入れていたのでなんとかバレないように話していたのですが、通話の最後の方で「なんか食べてるよね?」とバレました。ずっとバレていたんだと思います。
ポテトを噛むのに忙しく、何のために恐山に?というのも聞けずだったのですがSさんが「イタコのシーズンは終わってて会えないらしい」と言っていたので、今は亡き大切な人をイタコに降ろしてもらって話したいのかも!と思い、今回恐山とイタコについて調査しました!
恐山って、オカルト好きじゃない方も聞いたことがあるのではないでしょうか。
イタコや、子どもたちが石を積み上げる 賽の河原 がやっぱり飛び抜けて有名かなと思うのですが、実は死者を弔い、あの世とこの世を考えるための霊場らしいですね…
青森県むつ市の下北半島にある霊場で、昔から下北地方では、「人は死ねば恐山に行く」と伝えられてきたそうな。
恐山はこの世とあの世の境界という風に言い伝えられており、大切な人を亡くした人が恐山を訪れて、供養したり、死者とのつながりを感じようとしたことがイタコのきっかけだったりもするらしいです。
そして冒頭に書いた通りやはり有名なのは賽の河原なんじゃないかな〜と。亡くなった子どもたちが行く場所とされるとこですね。
親よりも先に亡くなった子どもたちが、ひたすら石を積み続けるといわれている場所。
とても悲しい伝承ですが、親よりも先に亡くなってしまった子どもが悪いなだなんてこたぁないと思いますけどね、子どもと猫は無条件に誰からも愛されなきゃいけない存在です(思想強)
そして恐山といえば、イタコの口寄せ。
やっぱこれにつきますね。
「亡くなったおじいちゃんと話したい」とか
「亡くなった恋人から言葉を聞きたい」だとか
今はもう話せない人からの言葉を聞きたいという人がこぞって訪れる場所です。
死者を呼び出して会話するというのは、テレビに出ている占い師や能力者でも出来るという人はごく僅かではないかと。
そして、そもそも私はこのサイトでも一貫して死後の世界は存在しない派です。
だからといって貴重なイタコさんを否定するわけではないのですが果たしてどうやって?とはどうしても思うところはありますな…
是非Sさんに取材検証をお願いしたいところです。
読んでくださっている方、お楽しみにお待ちください。と書くことでプレッシャーを与えます。
そして、今回恐山について調べていて、個人的には1番の目玉情報です!!
普段は半開きで虚な目をして、食事とトイレ以外では起きあがる事のない私が飛び起きて食い入るように調べた場所があります!
それは、恐山へ向かう途中にある「恐山冷水」という湧き水がある地点です。
昔から、あの世とこの世の境界と言われ、参拝前のお清めの場所として利用されてきた恐山冷水らしいのですが、それにはものすごく不思議な言い伝えがあるそうな。
恐山冷水を、
1杯飲むと10年若返る
2杯飲むと20年若返る
3杯飲むと死ぬまで若返る
らしいのです!
お肌の曲がり角をとっくに迎えた私は是非とも定期的に2杯ほど飲みに行かないといけない代物です。
…が、3杯飲むと死ぬまで若返るという言い伝えが少し怖いですね、言葉の意味を深読みすればするほど謎は深まる…
イコール3杯飲むと死ぬということなのかそれとも死ぬまでただ若返り続けるのか。
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さて、今回は、
「なんとしてでもSさんにイタコに会わせて差し上げたい!」
「今は亡き大切な人を降ろして言葉を聞かせて差し上げねば!」
という一心で調べ尽くし書いている時に、Sさんから LINEがきました。
Sさん「イタコで呼びたい人は思いつかないんですけどね」
…。
じゃあお前はなぜ恐山に行くのかを先に言わんかい!恐山に旅行する人の目的は8割イタコや!相場イタコや!何が何でも誰でもええからイタコで降ろしてもらわんかい!
と、思いましたが、Sさんは偉い方。
なので普段私は、大きな大きなすり鉢でゴマを擦るように接しておりますしSさんは菩薩のような方です。
なのでその後Sさんに電話をかけ、
「イタコが目的じゃないなら若返りの水場があるらしいのでそれを5杯くらい飲んできてください⭐︎記事にしたいので⭐︎」と伝えておきました。
前述したとおり、3杯飲むと死ぬということなのかどうかの検証ですね。
果たしてSさんは死ぬまでただ若返り続けるのか。それも5杯くらい飲むとどうなってしまうのか…
恐山旅行から帰ってきたSさんにインタビューしてまたここに投稿する予定です。
お楽しみに…