【北朝鮮】次に行方不明になるのは貴方かも【人身売買】

  • 2026年9月18日
  • 2026年9月17日
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先日テレビのニュースで、『韓国旅行に行った息子が帰ってこない、息子のスマホのGPSを見ると何故かカンボジアにいる』

という行方不明事件?失踪?の件を知りました。

かくいう私も海外旅行が大好きで、コツコツ節約貯金して年間3回は渡韓していたので非常に身近な話に感じます。

円からウォンへの両替レートがいいタイミングを狙って安い時期を選ぶと2泊3日で2万円ほどでいけます。(格安航空でホテルはカプセル)

行方不明になった男の子も、日本からすぐだし日本より格安でおしゃれな服も買えるし♪みたいな感じで、気軽に買い物に行くように渡韓していったらしいのですが、そのまま行方不明に。

そして今もまだその男の子のGPSはカンボジアにあると。(※2026年9月現在)

カンボジアで強制労働させられている説や、詐欺の加担をさせられてる説、本当に本人が望んでカンボジアでバイトしている説など色々な説があるのですが、とにかく無事に本人が望む形で帰国出来ることを祈るしかないわけです…

 

日本の年間の行方不明者数は約8万人。

そのほとんどが割とすぐに見つかっているのですがいなくなった痕跡すら残されていない人もかなりの数存在しています。

そしてこの行方不明者数の中には、北朝鮮に拉致された方が12名含まれています。

ただ、この12名という数字は日本政府と北朝鮮側が公式に認めている数なので『拉致被害者』と認定されていない方がまだ沢山いるのではないかと推測されています。

そして実際に、日本の民間団体である特定失踪者問題調査会が北朝鮮向けに行っている短波ラジオ放送というものがあります。

その内容を一部抜粋します。

“この放送を 船の上で聴いている皆さん

日本に 船でやってくる場合

皆さんは 当然 危険を冒して 日本を 目指されるものと 思います

無事 願いが叶うよう お祈りしております

皆さんが 無事に 日本で保護 される為に

日本の近くに来たら 次のことを守ってください

まず 武器・麻薬などを持っていれば 犯罪者として扱われます

皆さんの 身辺が 危険になります

北朝鮮を脱出する時 必要であったとしても

日本に着く前に 全て 海に捨ててください

皆さんから攻撃されない限り 日本の警察も海上保安庁も軍も皆さんを 攻撃することは ありません    (省略)

「しおかぜ」では 船で日本を目指す方々に

(今後) 逐次 情報を 提供します

是非 今後も「しおかぜ」を お聴きください“

…という内容のもので、上記の内容以外にも日本のニュースやご家族からのメッセージなど民間の有志で放送されているラジオです。

YouTube等動画サイトで、

※北朝鮮から船で脱出する際の注意点(5955kHz)

と検索すれば、実際の放送を聴くことができるのですが北朝鮮からの妨害電波や警告音も含まれており、なんとも言えない不気味さと恐怖が襲ってくるものなので視聴は自己責任です。

そして、私にとって北朝鮮というのは幼い頃から非常に身近な存在でした。

というのも私は4才まで、玄関を開けたら目の前が日本海!という村で生まれ育ちました。

はっきり正確な数は覚えていませんが当時の村の人口は900人もいないくらいだったと思います。

65才以上の高齢者がほとんどで村にいる若者は本当に少なく、同級生の数も3人いたかな?1人しか覚えてないわというほどです。

そんな村なのですが世界地図でみると、まぁなんとも北朝鮮から来やすいルートです。

北朝鮮のどの辺りから出発するのかにもよるんですが、私が拉致工作員だったら必ずここを目指すというほどベストポジションに村があります。

今は亡き父方の祖父が、「また北朝鮮の船がきてるね〜昔は毎晩のように見たけんど最近は少ないね〜」と玄関の前で話してくれたのを思い出します。(25年以上前の話です)

幼かった私が「怖い人?連れて行かれるの?」と聞くと、祖父は大笑いして、「じいちゃんやお前は大丈夫じゃ!有能な若い男や頭のいい子どもが産める若い女しか連れて行かれんよ!」と。

エビデンスも何もない時代の祖父の言う事なのですが、要するに日本の技術を盗みに来ているわけだから学歴も資格もない女子どもや、ましてやヨボヨボの老人なんかは心配しなくても大丈夫だと言う事です。

確かに拉致被害者の方の経歴や人物像を調べていると、技術の専門職に就いている若い男性や大学進学が決まっていた聡明な女子校生など『有能』と呼ばれる人ばかりが拉致されている印象が強くあります。

今現在、私は地元を離れて…といっても車ですぐに帰れる距離に住んでいるのですが「◯◯町の方に北朝鮮の船が上がってきていたんだけど船だけでもぬけの殻だった」という地元のおばあちゃま達の話を去年の秋ごろ耳にしました。

2026年の今ですら、「まぁこの辺には若い子は少ないから上陸して電車で都会に行ったのかね〜」と聞いたのでやはり地元民からしたら私達は大丈夫!みたいなのが根強くあるのかなと。

シティ生まれシティ育ちの方からしたら、いやいやこんな話嘘だろ!と思われそうな話ですが、実際に私が中学生の頃も北朝鮮から流れ着いた物をみんなで見に行って「これなんだろうね〜」とキャッキャと遊んでいたので海側の田舎育ちの方なら信憑性の高さを分かってもらえるんじゃなかろうか…

ただ、日本政府が公式に北朝鮮の船が漂着したと認めている回数(密入国回数マップ)というものがあるのですが、

Screenshot

この画像のものですね。

密入国の回数は確かにかなり多い地点なのですが、こんなもんじゃないぐらい地元の人は「まーた北朝鮮の船だー」と日常的に見ていた時期もあったそうです。

やはり、国が公式に認めて動くというのはとても大変な事で、今事件化されている行方不明の数なんて氷山の一角なのではないかと常々思います。

これを読んでいる有能なみなさんが、こういった悲劇に巻き込まれないことを心から願っています。(追伸 闇バイトや人身売買はあなたのすぐ側にあるものです)

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