【霊が集まる】事故物件になりやすい家と間取り総集編【あなたの家は大丈夫?】

最近お店をやっている友人から「店には幽霊が沢山いた方が商売繁盛するらしいから店に幽霊いれたいんだけど君そういうの詳しいよね?」という連絡が来ました。

私は一貫して自分の目で確かめられていないものは存在しないと主張しているので、「今忙しい」と嘘をついてマクドナルドを2セット貪っていたのですが、その時に思い出したのです。

私の実家のすぐそばに、とっても立派なお庭付きの広々とした和風の豪邸がありまして。

でも私が物心ついた時には既に借家となっており25年以上人が入ったり出たりを繰り返しています。

立地もよく広々とした2階建、周りは田んぼだらけで騒音トラブルの心配も無し。

スーパーも徒歩圏内で学校も近い。

購入したいと思う方も多いはずの物件です。

なのに何故、半年おきに借主が入れ替わるのか不思議に思っていたところ、長年その家がある地域に住んでいる60代のお姉様がワケを教えてくれました。

「あの家は有名な怖い家なんだよ、入居して半年もすれば家族の誰かが重病になるか会社が傾いてみんな出ていくんだよ。お化けでも出るんちゃう?知らんけど」

と。

当時私は地元に住んでおり通勤で毎日その家の前を通っていたので、半年ほどでそそくさと引っ越ししていく家族を何組もみました。

何故そのような家があるのか、事故物件になりやすい家があるに違いないと思い「風水、家相、オカルト」全ての面での最悪な間取りや立地を調べ尽くしました。

戸建て購入を考えている方も、アパートの方も、実家暮らしでなんだか体調が悪い(霊障)方も、みなさん参考になると思うので是非ご自分の家は大丈夫かチェックしながらお読みください。

まず、家相も風水もスピリチュアルな印象を持たれがちで、そんなことを気にする人はちょっと変わってる〜なんて言われがちな時期もありましたがそんなことはなく。

自然環境や人間の心理的作用をもとにした統計的で実践的な理屈が通るものが多く含まれているものです。

家の間取りや構造が人の健康や運気、人間関係にどのように影響を与えるかも読み解けます。

では、いざ行かん!

1. 北が低く、南が高くなるような土地に建っている

2. 家がT字路の突き当たりに建っている。           (道路を通じて外からの強い気が直接家にぶつかる凶相)

3. 墓地と神社が北東(鬼門)南西(裏鬼門)の方角にある(残留思念や祟りで精神不調に)

4. 霊を引き寄せやすいとされる水場(池や井戸)がある

5. 窓が少ないor日当たりが悪く風も通りにくい

6. 全体的に天井が低い(圧迫感で精神的におかしくなりやすい)

7. 玄関の前に神社がある(これは家の良い気が神社に吸い取られてしまうとされる風水上最悪の配置)

8. 玄関を開けるとすぐ一直線の階段(呪怨にでてくる家ですね)邪気がそのまま2階に流れ込みます

9. 玄関の正面に鏡がある(家の中と外の境界が曖昧になってお化けホイホイ)

10. 北東に神仏を祀るものがある(神棚でもお守りでもパワーストーンでも)

11. 忌避とされる三角形の部屋がある(気の流れが悪くなり精神的不調が起きやすい)

〜番外編〜

女性の方などは寝る前のスキンケアだったりでベッドサイドに鏡を置いていたりする方もいると思いますが、自分の寝姿が鏡に写っている状態は非常によくないとされています。

あと、無意識に起きがちなのがお風呂場の鏡と洗面所の鏡が合わせ鏡になっているとか。

水場+合わせ鏡はお化けからしたら「よっしゃー!めっちゃ通りやすいー!」ですからね。

こういった精神的不調を抱え込みやすい部屋に住んでいると心身ともに苦しくなって自死を考えだしたりするわけで(病気もしやすい)、そしてそれが事故物件となり忌み嫌われるという構図です。

私が個人的に聞いたのは、アパートやマンションの一階が店舗だったらそこは事故物件or何か不可思議なことがあるという話も。

理由は不明なのでそれこそ都市伝説ですね…

私は人生で6回引っ越しをしているのですが、毎回不動産の内見の時に「ここって人死んでます?」と聞きます。そして営業マンの顔色や受け答えをみて嘘をついてそうかどうか判断すると言う心理戦をやっています。

あとやはり鬼門と裏鬼門などの風水的なものはネットに出ている間取り図から調べて選びます。

今住んでいるアパートは元々長くは住まないと思って入居したので、実験的な意味を込めて風水的に最悪とされる裏鬼門に水場とゴミ袋を溜めて置く生活を10ヶ月ほどしてみたのですが見事に体を壊しました!(再来週から入院ですトホホ)

自分を実験台にするもんじゃないということがわかりましたし、風水的な禁忌は守れというエビデンスを自分自身の体調と引き換えに得ることが出来ました。

悔いはないので今後の人生もオカルト解明に捧げていきたいと思います。

最新情報をチェックしよう!