タロット占いは当たるのか身をもって検証するし誰でも占い師になれる方法も編み出した!

今回は来週1週間分、どんな1日になるのかをタロットカードで占ってみました。

1週間を終えたあと実際に当たっていたのかどうか%で検証結果も発表します。

「お前の1週間には興味ねーよ」という方もご安心ください。

画面をスクロールして最後の方まで飛ばしていただくと「誰でもすぐ占い師になれる!簡単タロット占いのやり方⭐︎」という胡散臭いことを書いています。

本当に胡散臭いかどうか見てみてください。

占い結果をさらっと書いていきます、当たり外れの検証結果は1週間後ですので読む側もさらっとでお願いします。

月曜日「カップ3正位置」

一日のテーマは楽しい交流・仲間・喜び

一応かなり明るいカードです。

友達や仕事仲間との会話が弾んだり、とにかく誰かしらと楽しく過ごせるし、嬉しい報告もある!みたいな日になるらしい。

ということは、とにかく外に出て誰かと会って話したりがあるということになります。

うーん、そんな予定なかったような気がするのですが当たる可能性にかけてみましょう

火曜日「ソードクイーン逆位置」

1日のテーマとしては、

考えすぎ・疑い・言葉のすれ違い

火曜日はちょっと注意したほうがいいようなカードがでました。

ソードクイーンの逆は、

相手の言葉を悪く受け取ってしまって疑心暗鬼になった挙句、相手に冷たい言葉を言ってしまいそれだけでは飽き足らず正論で相手を追い詰めてしまう…というやべぇ日です。

考えすぎて自分が苦しくなるという意味もあります。

こりゃ火曜日は一日中家で掃除とかしてたほうがよさそうですねぇ…

水曜日「カップ7逆位置」

一日のテーマは、迷いから抜ける・現実を見る・答えが見えてくる

なるほど、火曜日と繋がってそうなカードがでましたね。火曜日に勝手に散々悩みまくった後水曜日には「あ、私が考えすぎてたかも⭐︎」

「本当はこういうことだったんだ⭐︎」って自己解決するということです。

火曜日と水曜日だけみたら結構めんどくさい奴に自分がなる可能性があるという事実がしょっぺぇ

木曜日 「ペンタクル6正位置」

これは人間関係にすごく良いカードといわれています。

「私ばっかり頑張ってる」

「私ばっかり好きなんじゃない?」

みたいな不均衡が、誰しも何かしらどっかしら探せばあると思うのですが、そこにいい感じに調整が入って楽になれるよー!というニュアンスです

恋愛なら、

「好き好きダーリンゾッコンLOVE!」って連絡すると、相手からも「好き好きハニーゾッコンLOVE」って返ってくるというカードです。

仕事なら、助けてもらえたりやってもらえたりしてラッキー!みたいな、自分ばかりが頑張らなくていい日になるみたい。

ゾッコンLOVEって、言われたいですねぇ

が、自分で書いておきながらゾッコンLOVEなんて令和の時代に常用してるのは私だけじゃなかろうか

今時の子はなんていうんだろう、好きピッピとかカレピとかですか?

そして金曜日は「太陽 正位置」

今週の主役級の、大アルカナの1番明るいカードがでました。

まぁ要約するとめちゃくちゃ良いカードです。

嬉しい出来事があってなにしても成功して楽しい時間を過ごしながら素直な気持ちを伝えられて相手との距離も縮まり「私はこれでいいんだ」と自己肯定感もMAXになった上に仕事でも評価されて明るい未来が見える!

….ほんまかいな

土曜日「カップ1逆位置」

1日のテーマとしては、感情の疲れ・愛情不足・気持ちを内側にしまう

みたいな意味です。

ここでなんか金曜日の幸せ絶頂から反動が来る感じですね、

金曜日にテンションあがりすぎて土曜日に「なんか疲れた……」になるのかなぁと。

このカードは「愛がない」とかいうニュアンスとは違って、

感情がいっぱいになっていて、うまく外に出せない!という意味で捉えるものです。

日曜日「ワンド2 正位置」

テーマは、未来を考える・次のステージ・選択

日曜日にワンド2が出るのはちょっと「ほー」ってなります。

1週間を終えて、「じゃあ私はこれからどうしたい?」

と未来を考え出すというカード。

これからのことを考えるタイミングという意味で、まだ実行はしないけど今後の方向を決めるという捉え方をするカードです。

なんだか1週間感情のジェットコースターになりそうで書いてても疲れますね。

当たり外れを検証してまとめていくのが楽しみです、脳汁がでます。

そしてお待たせしました!!!

「誰でもすぐ占い師になれる!簡単タロット占いのやり方⭐︎」のコーナーです。

まずはこのカードをよーく見てみてください。

これはタロットカードの1番、魔術師というカードです。

本来の意味は、「自分の才能やアイデアを形にして新しいスタートを切る「創造」「始まり」「可能性」を象徴」するカード。

ですがタロットカードって78枚あって、それプラス逆位置と正位置があります。

なので156通りの意味をまず暗記せねばならぬ、という趣味にするにはなかなかハードなものになっています。

が、わざわざ全てを暗記しなくても感性の鋭い人ならみただけでなんとなく意味がわかるのがライダー版タロットカードです。

ここでもう一度

頭の上に無限のマークがあって、しかも明るい黄色の背景に真っ赤なマント!!いかにも何でもできそうな自信にあふれた感じ!

バラと百合も咲き乱れて机の上には4つの道具が並べられてこのおっさんの表情的にも「なんでもできまっせー!」と自信ありげです。

そして今度はこちらのカード

ソードの10です。

誰がどう見ても死んでますね。10本も剣が体に突き刺さってるので相当痛いはず。

肌の色も土色なのでこれは息絶えてます

このカード1枚でわかることは「傷だらけで立ち上がれない、動けない」ということで、なんでこんな状態になったのかというと思考や言葉(ソードのカードだから)のせいでなんです。

なので、タロットカードを混ぜ混ぜして1枚目に魔術師がでて2枚目にソードの10がでたら、

「超器用で何でもできる明るい人なんだけどさ〜今はちょっと落ち込んでて身動きとれないみたいだよ〜傷付いてるから慰めてあげてね〜」とも読み取れるわけです。

100人いたら100人が違う解釈を持つし、感性が鋭い人なら「当たる」占い師としておまんま食べていけるということです。

趣味にしても面白いので、今後の日本の情勢は?とか占ってYouTubeにあげてものすごい再生回数になっている方もいます。

タロットカード自体は15世紀にイタリアで発祥してから2026年の今も尚、占い文化は続いていて(というかどんどん流行ってきてるイメージ)それもまた興味深い…

なおさら、どれほどの的中率を持つのか?を実際にどんどん試したいという欲求が止まりません。

近々、誰かしらに協力してもらって私が占ったものがいくつ当たっていたのか検証してみたいと思います。

ぜひ私で試してみてくれ!という猛者の方がいましたらコメントよろしくお願いします。

 

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