呪われた家電 ※新品で購入しても無駄※

結論から言うと今回のテーマである、呪われている家電とは 電子レンジ なのですが。

電子レンジにまつわる怖い話で有名なものって、電磁波攻撃をされる系や頭にアルミホイルを巻く系ですかね。

あとはホラー映画で一躍有名になったのが、人間や生き物をレンジで加熱するシーン。

あと私個人の怖い話でいうと朝ごはん用に加熱した惣菜パンが深夜にでてくるとかですね…

一個400円の惣菜パンが2個お陀仏になった時のショックたるや…

それはさておき、新品で購入しても必ず怨念が取り憑いているという電子レンジが日本に複数もしくは大量に出回っているというお話です。

私の近い親戚が電気屋さんと電気工事士をやっており、家電や電化製品については謎のこだわりがある家庭で育ちました。

多少高くてもPanasonic製品で揃える!なぜならば日本のメーカーだし松下幸之助リスペクトだから!まじ凄い人だから!みたいなギャルのような思想だったのですが、その思想をも打ち砕くのが今回のメインでして。

というのも、どんなに有名なメーカーの製品も無名で格安な製品も、ネジや細かいパーツなどは某C国や工場の多い国で作られています。

なので、今の時代にネジや細かい部品の一つ一つ全てが国産品というものを探す方が大変かもしれません…というのを前置きにして以下の話を読んでみてください。

「新しい家に引っ越してからずっと廊下に女の人の霊が立っている」

という怖い話や相談が爆発的に増えた時期があったそうです。

相談者の話をよく聞いてみると、目撃されている女性の霊というのがどうやらみんな全く同じ見た目らしく同じ霊っぽいんです。

けれど住んでいる地域も年齢も性別も違う何人もの人が同じ霊を見るなんてことはありえるのか?と。

そこで何か他に共通点がないのかを探っていくと、ある共通点が一つだけ浮かんできたんだそう。

それは「電子レンジの製造番号がほぼ一致している」ことだったらしい。

メーカーや値段は様々で新品で買った人もいれば中古で買った人も。

さらに深掘りして調べていくと、女性の霊に悩まされている全員の電子レンジが某国の同じ工場で作られたのちに日本で仕上げられ市場に出回った電子レンジだということが判明しました。

勘のいい方ならもうお気付きでしょう。

「女性の遺体が入ったまま鉄を溶かして部品を製造していた為、そのタイミングで作られた製品には全て女性の体が溶けて混ざっていた」ということです。

なるほど〜だから住んでいる地域も年齢も性別も違う何人もの人が同じ霊をみることになるのか〜!と感心しました。

電子レンジなんて一人暮らしでも家族がいてもほぼ必ず買うものですよね、そんなものに怨念や霊がついてきていたらたまったもんじゃないです。

私はできる限り中古品は所持しないように心がけているのですが、その理由が「前の持ち主の念や運気をもらってしまう」からなのです。

でも新品を購入しても霊がついてくるならもう諦めるしかないですよねぇ…

 

〜最後に蛇足です〜

その「溶けた遺体入りの電子レンジ」は、一人暮らし用の手頃な機能とサイズ感のものらしいですよ…

1人暮らしのみなさん、大丈夫そうですか?

今日帰宅したらレンジの前にいるかもしれませんね…

(私も一人暮らしですので自分で自分の首を絞めています)

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