最近、不動産屋に退去届を出しに行ったのですが、その際対応してくれた営業マンが「僕前職葬儀場の焼き場担当だったんです」と話してくれました。
「じゃあやっぱり怖い体験とかあるんですか?」と聞くと、そりゃあ語りきれないほどあるよ、と。
色々聞いたのですがやはり、いざご遺体を焼く時にご遺体が暴れ出す(体内に残っていた酸素?やらの関係らしいですが)のはよくあることだそう。
そこでふと疑問に思ったことが【人は生きたまま焼かれるとどのように生命を終えるのか】ということです。
私個人の理想の最期の迎え方は、やはり畳の上で娘や息子、そしてたくさんの孫たちに囲まれながら、一人一人にお別れの言葉を残してカッコよく逝きたいのですが。
毎日マクドナルドを貪り糖尿病まっしぐらな現状からすると無理そうです…(きのうはポテトLを深夜1時に…)
それと孫たちに囲まれてとかきましたが孫は愚かまずは彼氏を探すところから始めねばならぬという…
毎回脱線しすぎて本線がどこなのか分からなくなりますが、とにかく水死と焼死はとても苦しいと聞くので、今回は焼かれて死ぬ工程にフォーカスして解説していくでありんす。
火災等でお亡くなりになる場合の殆どは一酸化炭素中毒によるもののようです。
なので今回そこは省き、煙を全く吸うことなく体に火をつけるという非現実的なシュミレーションをしていきます。
では、いざ行かん!
今回は古代ヨーロッパだかどっかで使われていた死刑囚の処刑方法をシュミレーションに活用します。
・まず人を薪や藁など燃えやすいものの上に立たせ支えになる棒にくくりつけます。
・そして足元の薪に火をつけます。
ギャーーー!
タバコの火種がちょっと足に落ちただけでも痛い〜と大騒ぎする私としてはここまで書いた時点でもう既にタマヒュン&脳汁すっからかんです。
※因みに屋外での酸素たっぷりの場所での処刑(シュミレーション)なので一酸化炭素での意識消失はなかなかありません。
と、いうことはずっと意識があるまま焼かれるので想像を絶する苦痛になるはず。
・まずは炎が皮膚を焼き全身を痛みが襲います
・次に皮膚を焼いた空気が気管を通り肺に入り今度は内臓もやられはじめます
※場合によってはこの時点で苦痛に耐えきれずショック死することがあります。
耐え切ったとして、次にいきます!
・呼吸困難や頭痛、耐え難い痛みに錯乱します
・皮膚表面は焼かれ切り奥の真皮が焼かれ始めます
・悶え苦しむどころではない痛みが襲います
・脳の機能が狂い、痛みしか伝達しない状態になります。
・そしてしばらくすると全く痛みを感じなくなります
なぜ痛みを感じなくなるのかというと、真皮の奥の神経も焼き尽くされているためですね…
その後は、脱水と焼かれた組織から体液が失われ血流も止まりそして死に至る、と…。
ここまでかなり怖いことを書き連ねましたが、普通はこの死に方をしようと思っても第三者の協力がない限りできませんし、このような苦痛を味わう事はほぼありません。
ですが、乾燥する時期は火災も多く、一酸化炭素中毒も怖いものなのでこれを機に防災について意識していただけたらなによりでありんす。
ということで、今回はこれにて閉廷です。